Eventイベント

正倉院展 短歌・俳句コンクール

正倉院には、1250年以上もの間、大切に守り伝えられてきた奈良時代の聖武天皇遺愛の品をはじめ、シルクロードを通って遠い国々から運ばれてきた品々など約9,000点の宝物が納められています。その貴重な宝物を一年に一度だけ公開するのが、奈良国立博物館で開催される正倉院展です。正倉院展の開催にあわせて、正倉院宝物や正倉院展をめぐる短歌と俳句を募集します。

対象 ジュニアの部(小学生~高校生)、一般の部
募集内容 正倉院宝物や正倉院展をめぐる短歌と俳句。天平時代へ思いをはせて詠んでいただいても結構です。
募集期間 令和3年10月8日(金)~11月19日(金) 消印有効
応募規定
  • 応募できる作品は、このコンクールのために新しく自作した作品で、未発表のものに限ります。二重投稿(同じ作品及び酷似作品を他のコンクール・新聞・雑誌などに応募すること)は固くお断りします。二重投稿が判明した場合は、入賞を取り消すことがあります。
  • 応募作品は、返却いたしません。
  • 入賞作品の著作権ならびにこれから発生する権利は、すべて主催者に帰属するものとさせていただきます。
  • 入賞された方には、顔写真をご提供いただきます。
注意事項
  • 1人につき短歌2首、俳句2句まで(短歌のみ、もしくは俳句のみの応募でもかまいません)。
  • 作品は楷書体で記入し、漢字には読み仮名をつけてください。
  • 黒色のボールペンもしくはHB以上の鉛筆ではっきりと書いてください。
  • 最優秀賞(1名):賞状、楯、副賞(図書カード1万円分)
  • 奈良国立博物館賞(1名):賞状、楯、副賞(図書カード5,000円分)
  • 読売新聞社賞(1名):賞状、楯、副賞(図書カード5,000円分)
  • 読売テレビ賞(1名):賞状、楯、副賞(図書カード5,000円分)
  • セキ賞(1名):賞状、楯、副賞(図書カード3,000円分)
  • 優秀賞(3名程度):賞状、副賞(図書カード3,000円分)
  • 審査員特別賞(2名):賞状、副賞(図書カード3,000円分)
短歌、俳句それぞれ部門ごとに各賞を設定
審査員
  • 上野誠氏(国学院大学教授)=短歌のみ
  • 永田紅氏(歌人)=短歌のみ
  • 長谷川櫂氏(俳人)=俳句のみ
  • 坪内稔典氏(俳人、佛教大学名誉教授)=俳句のみ
  • 西川明彦氏(宮内庁正倉院事務所長)
  • 井上洋一氏(奈良国立博物館長)
発表 2022年1月以降に、読売新聞紙上およびホームページにて発表します。
応募方法 こちらの応募フォームからご応募ください。※投稿は無料です。

正倉院展公開講座(1)

日時 10月30日(土)午後1時30分~3時(午後1時開場)
会場 奈良国立博物館 講堂(奈良市登大路町50)
定員 90人
講演内容 「正倉院の染織品にみる文様染め技法」
講師:片岡真純氏(宮内庁正倉院事務所保存課整理室員)
参加費用 聴講無料 ※展覧会観覧券等の提示不要
応募方法 この講座の募集は終了しました。

正倉院展公開講座(2)

日時 11月6日(土)午後1時30分~3時(午後1時開場)
会場 奈良国立博物館 講堂(奈良市登大路町50)
定員 90人
講演内容 「正倉院の筆」
講師:杉本一樹氏(宮内庁正倉院事務所宝物調査員<前所長>)
参加費用 聴講無料 ※展覧会観覧券等の提示不要
応募方法 この講座の募集は終了しました。

正倉院展公開講座(3)

日時 11月13日(土)午後1時30分~3時(午後1時開場)
会場 奈良国立博物館 講堂(奈良市登大路町50)
定員 90人
講演内容 「正倉院のガラス器について―白瑠璃高坏を中心として―」
講師:吉澤悟氏(奈良国立博物館学芸部長)
参加費用 聴講無料 ※展覧会観覧券等の提示不要
応募方法 この講座の募集は終了しました。

正倉院展講座in東京

日時 9月20日(月・祝)午後1時30分~(午後1時開場)
会場 読売新聞東京本社3階「新聞教室」(東京都千代田区大手町1-7-1)
定員 50人
主催 読売新聞社
後援 奈良国立博物館
講演内容 (1)

講師:三本周作氏(奈良国立博物館研究員)の写真「今年の正倉院展の見どころ」

※都合により、講師が変更となりました。

講師:内藤栄氏(奈良国立博物館特任研究員)
1960年、埼玉県生まれ。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科退学。博士(芸術学)。サントリー美術館勤務後、1996年より奈良国立博物館に勤務、学芸部長などを歴任。正倉院展の担当を長く務めている。著書に『舎利荘厳美術の研究』(青史出版)、『舎利と宝珠(日本の美術 539号)』(ぎょうせい)など。

講演内容 (2)

講師:多田みのり氏(旅と歴史のライター/奈良市観光大使)の写真「トラベルライターがおすすめする奈良」

講師:多田みのり氏(旅と歴史のライター/奈良市観光大使)
1972年東京都生まれ。昭和女子大学大学院修士課程修了。学生時代に学んだ考古学や歴史地理学の知識を活かし、遺跡や史跡を巡る旅の記事を書いている。著書に『奈良のチカラ』(現代旅行研究所)などがある。

参加費用 聴講無料
応募方法 この講座の募集は終了しました。

正倉院展講座in大阪

日時 9月28日(火)午後1時30分~(午後1時開場)
会場 読売新聞大阪本社B1階「ギャラリーよみうり」(大阪市北区野崎町5-9)
定員 50人
主催 正倉院文書研究会、読売新聞社
講演内容 (1)

講師:飯田剛彦氏(宮内庁正倉院事務所保存課長)の写真「令和3年正倉院展の見どころ」

講師:飯田剛彦氏(宮内庁正倉院事務所保存課長)
1968年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。2000年に宮内庁正倉院事務所に入所し、2017年から現職。専門は日本古代史で、正倉院宝物・文書の調査に携わる。著書に『正倉院の地図(日本の美術 521号)』(ぎょうせい)、共編著に『正倉院古文書影印集成』(八木書店)、共著に『正倉院美術館』(講談社)など。奈良女子大学大学院客員教授。

講演内容 (2)

講師:磐下徹氏(大阪市立大学准教授)の写真「正倉院文書のなかの律令公文」

講師:磐下徹氏(大阪市立大学准教授)
1980年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。大阪市立大学講師などを経て、2015年から現職。専門は日本古代史で、郡司や古記録について研究している。著書に『日本古代の郡司と天皇』(吉川弘文館)、共著に『藤原道長事典』(思文閣出版)、『難波宮と大化改新』(和泉書院)など。

参加費用 聴講無料
応募方法 この講座の募集は終了しました。

応募方法のご案内

インターネットから応募する場合

講座の募集は終了しました。

はがきまたはファクスから応募する場合

代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号と同伴者(1人まで)の氏名、年齢を明記して、下記へご応募ください。10月12日(火)必着。応募多数の場合は抽選のうえ、当選された方に10月20日(水)までに参加証をお送りします(同伴者分も代表者にお送りします)。ご質問があれば書き添えてください。

はがきの郵送先

〒539-0041(住所不要)読売新聞大阪本社文化事業部「第73回正倉院展」公開講座係

FAXの送信先

06-6366-2370

ご注意

  • はがき1枚につき1講座のお申し込みとなります。
  • 消せるボールペンは使用しないでください。
  • お預かりした個人情報は、本公開講座の連絡のみに使用します。
  • 参加証で正倉院展会場に入場することはできません。展覧会をご覧になる方は入場券(前売日時指定券)を事前にご購入ください。当日券の販売はありません。

お問合せ

読売新聞大阪本社 文化事業部

TEL.06-7732-0063(平日午前10時~午後5時)